BMW MINIオーナーの皆さん、こんにちは。

WebmasterのWinterSnowです。

暑い真夏の太陽から秋の空へと変わってきましたね。
昼間はまだ暑いときもありますが、朝晩は軽い上着が必要なくらいの気温になりました。

まもなく、冬タイヤの準備をする季節・・・。

我が家のMINI CooperSDはスタッドレスタイヤを昨年は準備しなかったので、雪が午後から降り、会社に置いて帰る日々が何度かありました。

朝出勤時には真っ白ということもあって、電車通勤で乗り切りましたが今年はスタッドレスタイヤを準備して雪対策をするため、まだ9月ですがいろいろとあたってみました。

今回運が良いことに、ミニ純正のスタッドレス+アルミホイールの組み合わせ一式を安価で譲っていただけることになりました。

BRIDGESTONE BLIZZAK VRX2Z 195/55/R16
BMW MINI純正ループ・スポーク 6.5J×16inc +54 5H PCD.112

去年1年というか1回履いたのみでタイヤの接地面にはまだ、新品時のマーカーゴムが残っている状態で1000km走ってないとのこと。

でも激安8万以内で譲ってくれるには理由がありました。
ホイール1本にガリ傷が入っていること。

本人はこの”ガリ傷が嫌”なのと”17インチにしたい”と理由から売却だそうです。
※お金持ってるなぁ・・・(^-^;

雪の日に縁石が見えず右フロントタイヤを当ててしまい、ガリ傷がついてしまったそうで、スキーに良く行く方や雪国ではあるあるな話ですね。

と、いうわけでスタッドレスタイヤ交換まで時間があるのでガリキズホイールはDIYで直しちゃいましょうということで、今回の記事とします。

今回は・・・

  1. ガリ傷のサンドペーパーがけ
  2. ブレーキパーツクリーナーでの脱脂
  3. 2液式ホイール修正用アルミパテの肉盛り

上記の3点を写真付きで、これからやってみようと思う方向けに記事を書きたいと思います。

今回使用するものは・・・

  1. ブレーキパーツクリーナーまたはシリコンオフスプレー
  2. Holts 耐水サンドペーパー MH978と#1500/#2000のサンドペーパー
  3. Holts アルミパテ MH145
  4. SOFT99 ホイールペイントシルバーW62 07562(562)
  5. Holts クリアペイント

上記の5点を使いAmazonだと総計2500円くらいで準備ができます。
今回のガリ傷はホイール外周の約半分とデザインスポーク部3箇所の大きな傷にアルミパテを使いますが、結果的に内容量の5分の1程度しか使用していません。
ですのでアルミパテは1つ買えば余りますのでガリ傷仲間でお裾分けしてください(汗)

2液式ホイール修正アルミパテは硬化時間が6時間必要なため、記事を2つに分けて書いていきますので、よろしくおねがいします。

続きの”[DIY] MINI 純正 アルミホイール ガリ傷 修正(2)”はこちら。

1.ガリ傷ホイールの洗浄

アルミホイールのガリ傷を修正するにはパテの硬化時間を待たなければならないのと、表面慣らしの削り込みに時間がかかる。さらに屋外では雨や物があたってパテに不具合が出るのも嫌なので室内で新聞紙を敷いて作業をしたいと思います。
室内が汚れるのも嫌ですが、傷表面の汚れ落としもかねて洗剤で洗っておきます。

2.ガリ傷ホイールの表面慣らし

アルミホイールの表面慣らしにはサンドペーパーを使用します。 ガリ傷はよく見ると障害物と当たった際にアルミニウムが柔らかい餅をひっかくように肉がもぎり取られて盛り上がっているような状態になっていると思います。 まずは、この凸状のアルミをサンドペーパー#100〜#800のサンドペーパーで表面を慣らします。

その前に、加工前のガリ傷(深い場所ならどこでも良い)にタッチペンをよく振りかき混ぜてからタッチアップしてみてください。ホイールの色とタッチアップの色の差を確認して覚えておくとパテ硬化後の塗装で綺麗な仕上がりにつなぐことができます。

ここで気をつけるのは番手が荒いサンドペーパーでガリ傷がない隣のきれいな表面層まで削ると、大きな磨きキズが残ってしまうので凸形状のアルミを削ったあとは#320〜で周囲のキレイなところに傷をなるべく残さないよう削るところがこの作業のポイントです。

※今回はいつもの大雑把な性格から#100でガリごりしてしまいました。

3.ガリ傷部分の脱脂作業

ガリ傷の表面は汚れが結構めり込んでいるので”ソフト99 シリコンオフ チビカン 09209”で汚れを落とすとよいのですが、今回は家に常時使用しているブレーキパーツクリーナーで一気に拭き上げを行いました。(作業中の作業は拭くだけなので省略)

4.アルミホイール専用アルミパテで肉盛り

きれいに脱脂ができたところで2液式パテを1対1の割合で混合します。簡単な1対1の割合の混ぜ方としては、アルミパテを横に方向に均等の厚み・太さで押し出します。そのあと硬化剤をそのアルミパテのから少し離して横方向に同じ長さだけチューブから出せば1対1の割合になります。

このアルミパテは、よく混ぜる必要があります。あまり混ぜなかった場合はアルミパテがボソボソになって空洞ができたり表面が荒かったりしますのでとにかく、よく練り込んで準備してください。

混ぜ合わせたアルミパテを脱脂したガリ傷に”傷よりも多少、盛り上がる凸形状になるよう、傷幅よりも少し大きめに肉盛りする”ことが大切です。 硬化してくると若干収縮することと、盛り忘れをなくすために少し多めに肉盛りしてください。
写真ではかなり多めに肉盛りしてしまったので削り込みが時間がかかって大変でした。

肉盛りは深い傷には多めに、薄い線傷にはヘラで押し込み表面を慣らします。 薄い線傷は番手が細かいサンドペーパーで慣らしてクリアペイントするか、色が気になるならボカシ剤をかけてクリアペイントすればキレイになります。

ここまで来ると、アルミパテの硬化時間タイムとなります。
約6時間で硬化しますので、とにかく気長に待つことをおすすめします。
硬化が進んでいない状態でのフライング気味ペーパー仕上げはパテ表面がザラつくだけで綺麗な仕上がりにはならないので我慢してください。

今回はここまで。

次回は6時間パテ硬化後の作業を別記事で紹介します。

続きの”[DIY] MINI 純正 アルミホイール ガリ傷 修正(2)”はこちら。

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