今日は台風が関東に接近していて風雨がすごくて外に出れませんでした。

最近の異常気象で年々、台風被害も大きくなりこれから先どうなることか、考えるだけでブルーになってしまいます。。。

外に出れないので記事作成して投稿。

以前に、天気が比較的良かった時に行ってきた宇都宮の大谷資料館とその周辺の記事を紹介したいと思います。

データ

〒321-0345
栃木県宇都宮市大谷町909

大谷資料館
地上から地下65mにひろがる2万㎡の旧大谷採石場を観光地として再整備した博物館。
宇都宮大谷石の採掘で広がる空間をイルミネーションでライトアップした壮大なスケール感。

 

自宅を出てからひたすら地道を走ること3時間30分。
ようやく、大谷資料館に到着しました。

この大谷資料館の駐車場手前にはちょっとしたトイレ付き駐車場があり、普通車数台・バス3台が止めれる程度の広さの駐車場で川沿いに切り立った大谷石の川壁があります。
川で浸食された跡などがありちょっとした写真スポットです。

ちなみに大谷資料館の駐車料金は無料で停めれます。

すぐ近くには天開山 大谷寺と大谷観音があり、大谷石の大きな岩壁に埋もれた本堂は見ごたえがあります。
そこ500メートルくらいしか離れていないので、ぜひ行ってみてください。

何度も行ってるためか、今回はすっかり忘れてました。。

大谷資料館の地下はかなり深いらしく、雨水の影響で地底湖のようになってしまっていて、すべての地下を見て回ることはできないのですが、一般公開されている場所だけでもかなり広く真夏でも地下は肌寒いくらいの気温となっています。

夏場は半袖で入ると冷房ガンガンに効いた部屋にいるぐらいで気持ちがいいです。
10月は長袖か上に羽織るものを持っていくといいですよ。

 

 

いたるところに光の演出で空間を映し出したりしていて何時行っても幻想的な世界で圧倒されます。
最近はインスタ映えの観光地としてかなり有名になっていて、つい先日もNHKのブラタモリでもこの大谷資料館は紹介されました。
この地下では数多くの映画やドラマなどの撮影がやっており、平日に行くと撮影用のロケバスが止まっていることがあります。
以前に行った時もCMの撮影をやってました。。
写真を撮ってると上から結構、雫が落ちてくるのでカメラやスマホには注意してくださいね。
結構、大きな雫が落ちるので精密機器にはご注意を。

 

地下は雫で結構濡れていて石の階段はつるつるになってるところもたまにあるので、歩くときは注意が必要です。
あと、場所によっては地底湖のようになってるところもありカメラやスマホを落とすとやばいところもあるので自撮り棒など気を付けたほうがいいかも。
以前、平日に係員の方と話をしていて聞いた話ではスマホを、落とした人がいるそうな。。。

絶対見つからないです。

とにかく綺麗な場所なので大谷観音とセットで行ってみてください!

 

データ

〒321-0342
栃木県宇都宮市福岡町1074-1

宇都宮市森林公園 赤川ダム
古賀志山の麓の公園で赤川ダムが隣接していて湖岸の周りを散歩や サイクリング、釣りやキャンプ場、 バーベキューなども楽しめる総合公園。毎年10月にジャパンカップサイクルロードレースが開催される大きなサイクリングコースがあります。

 

 

 

 

 

 

 

公園には駐車場がありますが、サイクリングやウォーキングをされる方が多く春や秋には駐車場が満車になることもあります。
先日は地元の方が出店をされており、梨を8玉で500円、巨峰2房500円で売ってました。
お土産に買って帰りましたが、形が悪いだけで何ら問題なく美味しくいただきました!

この駐車場から100Mぐらい登ると赤川ダムがあり、そこからの景色は紅葉の季節には最高の写真が撮影できます。
真夏は日陰がないのでちょっと厳しいですが管理センターや売店もあるので休憩もできます。

データ

〒320-0807
栃木県宇都宮市松が峰1丁目1-5

カトリック松が峰教会
大谷洞窟で採掘された大谷石を使って建てられた聖堂は現存する最大級のロマネスク・リヴァイヴァル建築で国の登録文化財に指定されています。

 

 

 

 

 

 

帰りには大谷石を使ったカトリック教会の松が峰協会に立ち寄ってきました。
教会に立ち寄るのは久しぶり。
この教会は明治時代に創立された歴史の古いカトリック教会で、宇都宮の市街地に位置しています。
駐車場がないのですが、教会向かい側にコインパーキングがありますのでそちらに駐車すれば徒歩1分。

とてもきれいな聖堂ですので、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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